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『予告犯』映画とドラマを観ました

WOWOWで『予告犯』というドラマが始まりました。(6月7日から)
映画版の1年後を描いているというので、ではまずは映画版を観ようと、火曜日に観てきました。
そして今日、録画しておいたドラマの第一話を観てみました。
映画とドラマ、どちらかだけでも全然大丈夫。
サイバー犯罪対策課室長・吉野(戸田恵梨香)以外の顔ぶれも違うし。



「謎の男“シンブンシ”によってネット上に投稿された犯行予告動画が、
やがて大きな渦となり、「予告犯×警察×世論」が複雑に交錯した、予測のつかない事態へと発展していく」
                            (WOWOWのプログラムガイドより)

吉野(戸田恵梨香)がすごくかっこいい!
ゲイツ(生田斗真)を延々と追いかけるシーンがあるんですが、
あれがあったからこそ、ゲイツは吉野に「あること」を託したのでしょう。

最後のまとめ方もよかったと思います。
カンサイ(鈴木亮平)・ノビタ(濱田岳)・メタボ(荒川良々)3人の気づいた時の反応もよかったし。
この3人、ドラマの方にも出して欲しかったなぁ。

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それから一年、多数のシンブンシの模倣犯が現れ、
またか、というところでドラマが始まります。

今度のシンブンシは佐久間(東山紀之)。
ネット上の公開裁判の裁判官ですが、表の顔も地裁の裁判官です。
「理不尽」なことを、ネット裁判で裁くというもの。
(まだ一話だけなので、シンブンシの動機はよくわかりませんが)
最初の裁判は痴漢の冤罪被害。
水谷(桐谷健太)は女子高生に痴漢をはたらいたとして、有罪になってしまう。
しかし、その女子高生はその前日も前々日も痴漢にあっていて、示談にしていた(金で解決)。
裁判ではその事実も明らかにされたのに負けてしまう。

結局、ネット裁判では黒幕の女子高生が有罪になるのですが、
有罪になると、その瞬間ネット上に顔写真・住所などの個人情報が明らかにされ、
そうなるとその女子高生がどうなるかは、想像つきますよね。
まぁ、冤罪被害者は3か月の拘留後有罪になってるし、
それまでも同じような被害者もたくさんいるので、
それぐらいの目に合わせないと、と思う気持ちも理解できます。

それでも、なんか「これでいいのか」と思ってしまう。
裁くのは一般ネットユーザーで「シンブンシキターーーーー」という人たちだし。

シンブンシの目的はなんなのか、
警察はどう動くのか(一話は吉野(戸田恵梨香)は「休暇中」というとで出てこなかったので)、
興味深いドラマです。


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今日はたくさん買い物しました。
予算1400円だったのに、1834円も使ってしまいました。

 10日(水) 800円 (実際使ったのは726円
 11日(木) 48円
 13日(土) 1400円 (実際使ったのは1834円
3000円の予算のところ、2608円も使ってしまったので、残り392円です。

がんばろ…っと。




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