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『マダム・イン・ニューヨーク』を観ました

観たいなーと思っていたのに観に行けず、
先日WOWOWで放送したのを録画して本日観ました。

本当にステキな映画です。
いい人がたくさん出てきて、観終わった後心地いい。

150606マダムインニューヨーク1




-----ちょっとネタバレ-----

主人公シャシはインドの中流家庭の専業主婦。
子供は反抗期の娘(母親が英語ができないことをバカにしていて、恥ずかしいと思っている)と可愛い息子。

150606マダムインニューヨーク3カワイイ~

夫はビジネスマンで経済的には恵まれていて、姑と同居しているが仲は悪くなさそう。

そんなシャシがニューヨークに住む姪の結婚式の準備を手伝うため、単身渡米することに。
(夫と子供たちは仕事・学校があるためあとから)

私自身、英語が苦手で旅慣れていないので、もう共感しまくりでした。
でも、飛行機の隣の席の老人、そのあと通うことになる英会話教室の受付の女性、
先生、いろんな国出身のクラスメイトたち、唯一シャシの秘密を知っていて味方になってくれた姪、
みんなみんないい人たちでした。

クラスメイトたち。
みんなニューヨークに働きにきているので、英語を覚えるのに必死です。
彼らにとって、4週間で400ドルの授業料は決して安くないはずだし。
150606マダムインニューヨーク2

味方になってくれた姪(結婚するのは彼女の姉)。
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4週間の英会話教室でも、話さなきゃいけない状況の中で取り組めば
それなりの結果はでるのかも、と思えてくるから不思議。
シャシはクラスメイトに囲まれ、失いかけてた自信を取り戻していきます。
他人から褒められる環境ってホント大事。
家庭のキッチンでラドゥ(お菓子)を作り、周りの人たちに売っていることだって、
「起業家」と言われれば、気分がいい。

シャシは最後の姪の結婚式で「夫婦は互いに尊重すること」とスピーチします。(もちろん英語で)
たぶんこれがこの映画の一番言いたかったことなのだと思います。

いや~、ホントにいい映画だった。
観たら消そうと思っていたけど、とっとこう。
(こうやってハードディスクがいっぱいになっていくのよね)




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